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高い栄養素を含む「奇跡の木」

モリンガとはインド原産の落葉樹のことです。アフリカ、中南米、メキシコなどの比較的気温の高い地域で栽培されています。

モリンガには人間にとって有効な、高い栄養素を含んでいることが分かっており、別名「奇跡の木」などとも呼ばれているほどです。 葉の部分に限らず、枝や幹、根の部分に至るまで栄養素が詰まっており、成長も早いため、現在大変注目されています。

そんなモリンガですが、実は自宅で栽培することも可能です。 まず、プランターへ3〜8月頃に種を蒔きます。というのもモリンガは暖かい環境を好むため、成長しやすい暖かい時期に種を蒔くのが理想的だからです。

土は常に湿っている状態を維持しましょう。また、日がよく射す場所に置くのもポイントとなります。 無事に育てば1週間くらいで芽が出てきますが、芽が出た後は水分をあげ過ぎないように注意してください。土が乾いてから水をあげると根腐れが原因による失敗を回避しやすいので、目安にするとよいでしょう。

30センチほどに成長したら大きな鉢に植え替えてやり、土を新しいものにします。肥料も追加してあげてください。

暑さには平気ですが寒さには弱い植物ですので、冬場の置き場所には気を使ってください。また、冬場の水やりはできるだけ控えるのも大切です。

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